すごくびっくりしたのですが、
余貴美子さん、
57才なんですね!








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若い!全然50代な感じがしませんでした!
余さんは、
台湾人のお父様と日本人のお母様のハーフで

外国人登録証に書かれている本籍地は

中国広東省鎭平村であり、

生まれたのは横浜市です。

神奈川学園中学校、
高等学校卒業し、

オンシアター自由劇場に入団され、
大谷亮介さんたちと東京壱組を
つくり、
そちらの解散後からは
映画やドラマでも数々活躍をされています。


映画『おくりびと』では
国際的にも有名になりました。


本当たくさんの賞を受賞されています、

1998年・「学校」は、
ブルーリボン賞
毎日映画コンクール女優助演賞
第22回日本アカデミー賞秀助演女優賞を受賞


1999年・「兄弟」は
ギャラクシー賞

2003年・「ホテル・ハイビスカス」は
ヨコハマ映画祭女優助演賞
高崎映画祭最優秀女優助演賞


2008年・「おくりびと」は
第32回日本アカデミー賞秀助演女優賞を受賞


2009年・「ディア・ドクター」は
日本アカデミー賞秀助演女優賞を受賞



余さんの演技はどんな役柄でも引き込まれてしまいますし、
これも納得ですよね。



こちらではヌードが披露されていました。


2006年に2歳年下のNHKの美術スタッフをしている方と結婚され、

旦那様には連れ子がいるそうです。

『ちゅらさん』に出演したときに知り合ったようです。





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「このお仕事が終わったら、

ナース服を持ち帰って

夫の喜ぶ顔が見たいです」


と、看護師役を務めた時には言われていて、



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また、お家では

旦那様がふざけて

『カンチョー!』

としてきたりすることを

話していたので、

仲良しな夫婦ですよね。



『浣腸?!』とネットでは変な方に話題にあがっていましたが、

『カンチョー』です(笑)







余さんは、忙しくないと死にそうな気分になるのだそうで、

時間があけば、

NPOは「とも浜」という

横浜の地元の活動をされているのだそう。



埋め立てで「浜」がなくなった

横浜に砂浜を復活させようという活動をされていて、

国土交通省や専門家と話たりしているのだそう。



私生活でも素敵ですね。

人間としても憧れてしまいます。





そして名前の読み方なのですが、



テレフォンショッキングに出演した時には、

タモリさんは

「余貴 美子(よき よしこ)だと思った」

と言っていましたが(笑)

たしかに名前の読み方、迷ってしまいますよね、

あまりきみこ さんと、読んでしまう方も多いようで、私もでした(笑)



『よ きみこ』さんです(笑)




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