サザエさん放送45周年記念として、
『長谷川町子物語~サザエさんが生まれた日~』が放送されます。







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もう45周年なんですね!!





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長谷川町子さんといったら
サザエさん!!
ということで、
なんとなく長谷川町子さんが
サザエさんのような方だというイメージがあります。




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『サザエさんでたくさん稼ぎ、
また、権力もつかみ、
暴君のような性格だった』

と言われていたり、

『キリスト教徒だったので、
まじめで優しい性格だった』


『気の弱い妹の洋子さんをいじめていた』

『気が強く、
同じく気の強い姉とはソリが合わなかった』

『繊細な所もあり、
人見知りで
めったに人前に出なかった』


などと様々な違ったことが言われていまして、
もう亡くなった方のことですので、
本当はどうだったのか、
わからないままです。


「ゴッド・ハンド町子」
「金満マチコ」
とあだ名されたこともあったそう。

のぞめば、東芝の新製品は常に届けられていたし、
町子とトラブった編集者や業界人は、
干されて
二度とその業界にはいられなくなったと言われている噂もあります。


そして

こんな都市伝説もあるようで、

「サザエさんの主題歌が流れている時間帯は
もっとも自殺率が高くなる。」

また、
サザエさんという作品には
作者・長谷川町子の怨念がこめられているからだ、
とも言われているとか。

平和なイメージのサザエさんを怖いイメージにしないでほしいですね..。


そんな長谷川さんの死因はというと、
冠動脈硬化症心不全
だったそう。

70歳を過ぎてから、

入院はしない
手術はうけない
葬儀はしない

と、いうことを姉と約束をかわしたのだそう。


その長谷川さんが亡くなった翌年に、

遺骨が墓所から盗まれ、
数千万円を要求する脅迫状が
遺族に届けられたのだそう。

姉の毬子さん宅には

「町子の骨壷の写真の入った遺骨を
返してほしければ金を出せ。
要求に応じるなら新聞広告を出せ」

という内容の脅迫状が届き、
墳墓発掘と脅迫などの疑いで捜査されていましたが、
犯人は見つからず、
結局
遺骨は、JR渋谷駅内のコインロッカーで発見されたのだそうです。

すごいですね…。


長谷川町子さんの美術館は、



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美術館内は撮影不可など、
厳しいよう。

そして
展示物の半分は
一般的な美術絵画なので、
サザエさんものばかりを期待すると少しがっかりするそうです。


あくまで長谷川町子美術館であり、
サザエさん美術館ではないので、
長谷川さんがコレクションしていた
絵画や陶芸などの美術品や、
漫画の原画や菊人形の展示なので、
サザエさん美術館を期待して行くと、
違うのでしょうね。



しかし花沢不動産で、
自分のお家がサザエさんの町に作れるというイベントがあり、
それにはサザエさんファンは大喜びなようです。


サザエさんのグッズもあったり、
展示物もないわけではないので、
本当にサザエさんが好きで、
長谷川町子さんに触れたい方なら
存分にたのしめるのでしょう。