深田恭子さんと、北川景子さんの共演で話題のルームメイト。


今邑彩さんよる推理小説の映画化で、
原作ファンも多いようです。








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西村麗子(深田恭子)と、

荻尾春海(北川景子)は、

不動産屋で知り合い、

ルームメイトになることに。





そして

突然、麗子が姿を消してしまい、

死体で発見されます。





そこから、

麗子が多重人格だということがわかります。




ホスト人格の青柳麻美、

人妻の平田由紀、

日本語を話せない幼い子供のサミー、

全ての人格を統制していたホステスのマリ。



麻美(麗子)は幼少の頃に、

隣家の男にレイプされてしまいます。



発覚を恐れた男が麻美の両親を殺害し、

それがきっかけで多重人格に。



そしてレイプした男の存在を知った、

マリが

共犯者に殺害を依頼し、

マリを愛していた共犯者は依頼通り殺害。



しかし「愛してなんかいない。利用しただけ」

とマリに言われた共犯者は逆上、

マリを殺してしまいます。





春海は先輩である工藤謙介と一緒に事件を探ることになり、

工藤の従兄でフリーの雑誌記者の武原が、

マリと共犯者との会話のテープを手に入れ、

共犯者は、



多重人格だった春海だったことがわかります。



春海の中にある兄の人格が、

マリに誘惑され、

恋をしてしまい、

殺人を犯してしまったのだという。



春海は幼い頃に兄を亡くしたときに、

兄を溺愛していた母に、

「おまえが死ねばよかった」

と暴言を吐かれ、

暴行をされたことがきっかけとなり、

多重人格になりました。



兄人格からの、

「妹を守ってやってくれ」

という言葉のとおり

工藤は春海と結婚をします。



兄の人格は春海に罪を負わせないために消えます。



こちらが原作のあらすじでした。



どうやら映画では、




最初のモノローグでの虐殺シーンで、

シルエットや声で北川景子だとわかってしまうのだそう。



予告やポスターからもわかる人からはわかってしまうとかで、



脚本も、

二時間ドラマで十分で、

1800円払って映画館に行くほどではないというら感想が多いです。



原作ファンの方は別物だと思って観た方が良いと言うようですが、

大体のものは原作ファンは映像化には納得しませんよね。



深田恭子さんや北川景子さんのファンの方は、楽しめる作品のようですが。



お二人ですが、

北川さんは

「恭子ちゃんが同年代の

友達みたいに接してくれて。学校みたいだった。」

と。



深田さんも

「景子ちゃんが女子の結束力を高めてくれた。

すごく楽しかった。」


と、

仲良しな様子が見られました。




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2人の映画でのキスシーンについては、

「柔らかかった」

と二人とも言っていました。

笑いあう様子がかわいいです。





キャスト
萩尾春海 – 北川景子
西村麗子 – 深田恭子
工藤謙介 – 高良健吾
長谷川伸一 – 尾上寛之
大塚千弘
筒井真理子
螢雪次朗
田口トモロヲ




賛否両論ありますが、
機会があれば観てみたいですね、
内容も気にはなりますが、
とても綺麗なお二人を観ているだけでも楽しめるかも!