洋画『エンダーのゲーム』が気になっている方も多いかと思います。







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原作のファンも多いのでは?!

宇宙戦争を終わらせる宿命を
背負って生まれた少年の
挫折と成長が描かれた作品であり、

原作は、
1985年に長編として出版された、
オースン・スコット・カード著の
SF小説です。



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日本では1987年に刊行され、
人気を集め、
ハリウッドでは2007年に実写映画化の企画が浮上しましたが
壮大なスケールの物語構成のために一度断念されていました。

日本のアニメに影響を与えた作品だそうで、


本が大好きなことで知られている、
ピースの又吉さんも、

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「SF小説はあまり読まないが、
面白かった。

スケールが大きい。

主人公に心の葛藤があって、
僕が普段読むジャンルの人間模様と似ている。

ネットやゲームなどが出てきて、
現代の作品と変わらない要素がたくさんあった」

と評価されています。


2013年の11月には新訳版が発売されました。


原作シリーズの順番としては、

「エンダーのゲーム」 Ender’s Game、

「死者の代弁者」 Speaker for the Dead、

「ゼノサイド」 Xenocide、

「エンダーの子どもたち」 Children of the Mind、


そのあとは、
外伝として、

「エンダーズ・シャドウ」 Ender’s Shadow、

「シャドウ・オブ・ヘゲモン」 Shadow of the Hegemon、

「シャドウ・パペッツ」 Shadow Puppets


といった順番で読むと良いようですが、
外伝の方は
あまり順番を気にせず読むことができるので良いようです。


日本アニメの原点となっていると上記に書きましたが、
社会現象になっていた
エヴァンゲリオンも、
この話を思わせる要素があるようです。



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サードの少年、
運命を課せられた少年、
やりたくてやっているわけじゃないという少年、

そういったことや、

人間関係を深く書いている様がとても面白く、

エヴァンゲリオンや、
今大人気の、
進撃の巨人を思い出すのだといわれています。



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それを聞いて、
エヴァンゲリオンも進撃の巨人も好きな私はすごく興味をもち、
観たいと思いました。

映画も気になりますので、
機会があればとおもいます。