寒くて冬本番!といったかんじで、
まだまだつらい季節ですが、
そんな季節に
スケートはいかがでしょうか!






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寒いですが、
氷上の上をすべっていると気持ちが良いし、
楽しいし、
暖かくなりますよ!



そんなスケートの初心者でも失敗しない靴選びを、紹介したいと思います。



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靴はくるぶしの上あたりまであるので、
厚手のソックスを履いた方が良いようです。

ズボンなどをしたにいれてしまうときつくて痛いし動きづらいようで、
先に靴を履いてから上にかぶせるようにした方が良いようです。


あまりしめつけず、
全体を均一にしめるか、
先の方を締め付け、
足首の方は緩めるなどといった方法も良いでしょう。


ジャンプやスピンの練習が始まったら
足首をしっかりと支えてくれる革の厚い靴が必要になります。


2〜3万円クラスのスケート靴でも十分しっかりとしていますが、
本格的にするなら全部で5万円くらいだそう。


EDEA(エデア)というメーカーのものは、
内側のクッション性能が大変優れているので、はきやすいと言われています。


パトリック・チャン、
キーラ・コラピ、などが使用されているよう。

ホッケーシューズの方が、
初心者にはつかいやすいともいわれていますが、
それはその人それぞれのはき心地ではあるので、
個々で履いてみてでしょう。


また、
長く履けるようにと、大きめのサイズを買ってしまうと、
足が靴の中で固定できず、
滑ることはもちろんのこと、
スケート初体験だとリンクに立つことさえ出来なくなってしまうのだとか。

なのでサイズはとても大事です。


スケート初心者は
ある程度足首が固定されていると
立つ事になれる事が早くできるようなので
足首を固定してくれるくるぶしの部分が、かたいと思えるくらいの靴だと、
良いようです。



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その部分がもし柔らかかったり、
短かったりすると、
足首がグラグラと滑りづらくなってしまいます。


21㎝以上になると,0.5㎝ごとにサイズ設定されているので、

普通の靴よりもつま先に余裕がありませんので、
ジャストサイズの靴がないかもしれません。

そのときには、多少爪先があまっても、かかとの大きさにあった靴を選ぶと良いそう。


靴の種類によってもちがうので、
実際にはいて選ぶことが大切です。

先ほど2万から3万とかきましたが、
1万円くらいでも、
初心者の方は問題なく使えるようですし、
自分にあった良い一足を見つけてみてくださいね!